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大詰め [レコーディング]

アルバム完成までもう一息ですが、先日、バイオリンのレコーディングを
MIXエンジニア庄司さんホームスタジオで録ってきました。
もともとはMIDI音源チェロで全部入っていたんですが、庄司さんのこれ
生になったら相当良くなる、という一言で、まさにそう思ってたんだけど
時間や予算の関係で簡単な方法で済ましていた自分たちに火が付き、
急きょ決行したのでした。
やっぱり常に2人だけで作って判断していると、こういう誰かの後押しと
いうか、第2のプロデューサー的な人がいると大きいですね。
3rdでもバイオリンを弾いてくれたリワコさんに即アポを取り、そして
何より今かなりのハードスケジュールになってる庄司さんが他の予定を
ずらしてまで1日空けてくれて、自分も何とか有給をとってと、かなり
バタバタながらもレコーディング当日はめちゃめちゃ順調、出来上がり
も最高でした。これで内容2割増しです。
そして音源以外ではアートワークの方も順調に進んでいます。今回は
2ndアルバムのアートワークを手がけてくれたagasukeにまたお願い
してます。これまた今までとちょっと違った雰囲気のものになりそうです。
あ、でもどっか共通してる部分もあるかな。。。
というわけでこの年末年始で完成、プレスに出します。


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広々 [レコーディング]

横浜に新しく練習スタジオができたんですが、まだお客さんが
集まってないらしく、先週末に当日電話して個人練習で21畳の
広い部屋がとれちゃって、かなり快適に試し録りをしてきました。
このままお客さんが集まらなければかなりの穴場となりそうですが、
それじゃつぶれますね。タダ券もらったので今週末は本番録りにまた
行こうと思ってます。音に反応するライトの部屋があるってアピール
されましたがそれはちょっと遠慮しときます。


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新スタジオ [レコーディング]

今まで楽器のレコーディングはベッドルーム、ボーカルは
キッチン、編集、MIXはベッドルーム、という感じでやってた
わけですが、よく言えば音楽活動に集中するため、まぁ実質
追いやられ、現在物置になっている納戸を新たにスタジオに
するため改造開始。改造といってもリフォームとかじゃなくて
片付けてそういう音楽スペースを作るだけなんですが。
まず片付け、必要ないものをバンバンこの部屋に放り込んで
たので、とにかくいらないものを廃棄してスペース作り。
粗大ごみに貼るシールをコンビニで買って、ぺたぺた張って、
でも実際に回収に来てくれるのは25日との事で、もう3週間は
部屋の隅に山積み状態。しかたない。。。
次にPCやスピーカーをのせる机を新調しなければで、安くて
いいのを見つけるために結構探し回る。結果的にデンマーク
の机のくせに2万もしない、なかなかいいやつを発見。
それからこの部屋にある程度の数のCDもストックしたくて、CD棚
もいろいろ探し、750枚入る、手前と奥に2段になったスライド式
のいいやつがあったのでこれも購入。なんか音と関係ない机と
棚だけで予算オーバー。今後ちょっとづつ手を加えていくので、
完成はまだまだですがけっこう楽しみです。
狭くて暗い感じではあるけどなんかまた初心に帰って、密室で
ヘッドフォン内の世界に耳を澄まし、更に内に向かってこつこつ
と作りますよ(笑)。


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マスタリング完了 [レコーディング]

立会いマスタリング後、家でいつもの環境で聴いたり、
iPODに入れて移動しながら聴くなどして、気になった点の
若干の修正をお願いして、そしてついに完成しました。

やっと、ってのが正直な感想。今作はずっと製作に集中して
一気に作り上げる、て感じではなくて、約半年、できる時に
やって、そこで集中してベストを尽くす、という感じで、どこまで
うまく切り替えをして、その世界に入り込んで、また現実に
戻って、またその世界に入って、みたいな、なかなか難しい
感じではあったんですが、その分客観的になれる部分も
あったし、出来としては完全ではないですが満足しています。

機材面では2人ともハードディスクレコーダーが壊れたので
Macを買ってLogicを使い始めて、結局1台しかないので、
全楽器を自分の家に運んできて、うちで一緒にしかレコーディ
ングが進められなかったのもちょっと時間かかった理由ですね。
でも音楽的には確実にレベルアップしてると思われ、あとは
聴く人によって、自由に思ってもらって、今までの作品も悲壮感
たっぷりで作った1stが癒し系なんて言ってもらえる事もあった
し、POPなつもりで作った2ndがそこまで一般受けしなかったりと
まぁ正直よくわからんのです。
ので、気に入ってもらえたらラッキーくらいな感じで発売日を
首を長くして待ちます。きっとあっという間なでしょうが。

ライブやりたいですね。レコーディングのテイクも含め、どん
どん楽器を弾かなくなってるんで、修行の意味も含め、ライブ
をやって、そのために練習した方がいいですしね。

というわけで年末、年始は仕事とプライベートにフォーカスし、
年明けくらいからいろいろ考えていきたいと思ってます。
3rdアルバムはたぶん3月初旬~中旬くらいにリリースされる
と思います。ぜひぜひ聴いてもらいたいです。


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マスタリング [レコーディング]

いよいよマスタリングです。今回お世話になるSOZZa Mastering
http://www.sozza.com/)は、なんか凄い音響システムが
揃ってる友達の家に遊びに来てるみたいな心地よい雰囲気で、
たぶんエンジニアの藤原さんも自分と年も近いだろうし、すごい
柔らかい雰囲気の話しやすい人で、相当リラックスして作業を
進められました。

そして単純に凄いいい音で音楽を聴くってのは楽しいなぁと。
あんなに広い範囲の前方から立体的に各楽器がクリアに
聴こえてきたら、なんかうわーってなる。興奮しました。
やっぱり拘って音楽を作るならああいう良い音環境欲しいなぁ
なんて夢見たりして。やっぱ音楽ってのは奥深いなぁと。

作業の方は、自分は何ヘルツ部分を下げてもらってとかいう
言い方はできないので、全体的なアルバムイメージとか、こう
いう曲なんです、とかそういう事を伝えながら、あとは聴かせて
もらいながら、どっちの音がいいか、みたいなやり方でぽんぽん
進んでいきました。
いろいろ藤原さんと話もできて、凄いいろいろ勉強になりました。
その音に対する拘りというか探究心というか、文字通りのエンジニア
というよりも、アーティストな方だなぁと。なので単純に「作業」と
か「仕事」っていう感じじゃあない、かなりお得な日になりました。

このSOZZa MASTERINGの大きな特徴は、TUBE VITALIZERと
いう真空管を用いたプロセッサーを使って、LogicとかCubase等
といったPCソフトで作ったデジタルの音源に、倍音成分を足す事
で、自然で位相バランスの良いLOW ENDや、より深みのある音
作りを可能にしている事で、デジタルなすっきりクリアなんだけど
味が足りないというか深みがちょっとなぁっていうサウンドが、
あったかみのある、味わいあるサウンドになるって感じで、
これは自分も十分体感して、特に自分たちみたいな打ち込みで
なくて、基本的には生っぽい感じを残したいバンドにはたまらない
感じで、勿論そのプロセッサーを通した後で、またデジタルとして
PCに取り込んでマスタリング作業を行うので、作業自体は
通常のマスタリングと全く同じなので、デメリットも全くないしで。
たぶん打ち込みとかのデジタルサウンドでもデジタルのよさは
残しつつ、深みもでて良くなるんじゃあないのかな?

という感じで順調に進んで若干の調整はあるものの、もうすぐ
マスタリングも完了。これで音の方は終了するので、つぎは
アートワークの方です。
今回はイラストレーターの方と一緒に進めていこうとしてます。
なんとなくイメージはあってそれは伝えてあって、この方も
自分たちの音楽を前から好きで聴いてくれてたので、かなり
イメージは伝わりやすく、共感してくれてるので、いい感じに
進みそうです。こういう作業も楽しいんですよね。




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バイオリン [レコーディング]

というわけで、バイオリンのレコーディングをしてきました。
曲は「thousand」と「missing weather」。
事前に音源は渡しておいたのですが、譜面もできたらという
事で、かなり苦戦して作りました。この一番下の線がミだよね?
とかそんなレベルから。実際にはリワコさん(バイオリニスト)も譜面
書いてきてくれてて、そっちを使ってもらったんですが。
レコーディングはかなり順調、ほぼ2テイクづつくらいでばっちり
で、あっという間に終わりました。
目の前で聴く生バイオリンは美しかったです。やっぱり生楽器
たる強弱や微妙な音の揺れの表情というか、なんか生きてる
感じでした。非常に残念ながらそのままMIXしてしまうとその
生生しさが他から浮いてしまうのでエフェクト処理するんですが
なんか申し訳ない感じ。
あとやっぱり美しいメロディーというか旋律を弾いてもらった時
が一番ぐっときましたね。感動的な旋律をダイナミックに弾いて
もらうのがバイオリンを一番生かせる方法なのかと。
またぜひライブとかでもゲストで参加してもらいたい感じです。


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90% [レコーディング]

やっとレコーディングに目処がつきました。
なんだかちょっと信じられない気分(笑)。このまま順調に
行けば問題なく予定通り12/1にマスタリングに出せそうです。

先週末でボーカルをすべて録り終えました。今作では
ボーカルはすごく大事にした部分で、って歌が入ってる
バンドは全部そうだと思うのですが、でも今まではほぼ
2,3テイクで終わらせてたボーカル・レコーディングを
今回はちゃんと納得いくまでやりました。
ただ今客観的に考えるとたいじ君は3回以内のボーカルが
一番いい感じがしてて、自分たちの曲の場合、声が出てる
出てないとかよりも、気持ちとか雰囲気があるかないかの
方が重要なので、やればやるほどどんどん固まりとしては
完成されていくのだけど、どんどん味けなくなっていく感じが
して。てわけで1曲だけ来週録り直したりします。
しかしたいじ君ボーカルは今作でも素晴らしいです。

ボーカルの終了は自分にとっては歌詞が全部終了したことに
なります。かなりすっきりです。
いつもアルバムの半分くらいの歌詞は曲が先で、半分は曲の
前に書くのですが、どちらにしてもボーカル録りをしながらメロ
に合わせてどんどん歌詞を削ったり、増やしたりその場でする
ので、ひらめき勝負でもあり、そんな緊張感からとりあえず開放。
結局、歌詞かメロディーか、となるとメロディーの方を納得いく
形に近づけたいので、メロに乗りやすい単語や語数に変えた
りしながら、でも意味もちゃんと自分の言いたかったり思ったり
しているものにする、という作業で、でもそれがはまった瞬間は
ぶわっと広がる感じがして気持ちよいです。

明日はいよいよバイオリンのレコーディングです。


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ストリングス [レコーディング]

知り合いの知り合いにバイオリンを弾いてもらえる事に
なったので、ストリングス・アレンジを考えて、キーボード
で仮入れする。
音も響きも違うのでなかなか厳しいのだけど、頭の中と
気分はすっかりバイオリンで考える。
初めての試みだったのだけど、このままでも行けるかも
と思ってしまうほどいい感じになって、本物のバイオリン
が入ったらこりゃ良くなっちゃうんじゃあないでしょうかと
盛り上がりつつ解散。今週末にその方に渡す予定。
まだ会ったことも話した事もないのだけど、自分たちの
音楽を気に入ってくれると良いのだけど。


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Mixing [レコーディング]

先週末も仕事の合間を縫って快調にレコーディングを進める。
good reasonがかなり良くなってまだ途中なんですが個人的に
繰り返し聴いたりしてます。

そろそろmix作業の方も同時進行で固めていかなくてはって感じなのですが、
とにかくオートフェイダーってやつですか、各トラックの音量フェイダーを一度
動かして覚えさせると、次からは勝手にニュイーンと無人で動いてくれるやつ
なんですが、これに非常に感動しております。HDRの頃のようにもうノートに
「音量:-18.5 => -19.5 => -17」(-15と-20の間には目盛りがなかったりします)
とか全部書いて翌日再設定とかしないで済むのでかなり助かります。

お恥ずかしい話、1stの頃はコンプのかけ方も知らず、音量バラバラなやつを
全部人力でフェイダー動かして音量調整して平坦にしてて、これを全トラック
同時進行でやってたので、毎回Mixの時は大忙しのリアルタイム演奏みたく
なってて、我ながら超人テクを習得したと思います。非常に無意味な技術ですが。

最近睡眠不足かつ風邪も流行ってるみたいで体調まずいです。
しかし眠くならない風邪薬というのが逆に目が冴えてしまってまずいです。


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good reason [レコーディング]

いよいよ全く手をつけてない曲としては最後となる、「good reason」に着手。
これは練習スタジオでfolk squat2名とヘルプドラム・大竹君とでアレンジして
作った曲で気持ち的にはそのライブ感というかロック感というかを残したい感じ。

しかーし、これまたいつもの事ながらレコーディングをし始めるとまた新しい
アイデアが思い浮かんだりして変わっていく。だいぶ変わっちゃった。
でもだいぶいい感じになる。こういう時、過去の経験からもいつも気をつけて
いるのは、やっぱり人は新しいものにワクワク感を持ちやすいし、せっかく
やったからという事でそっちを選びやすい。ので、純粋でないようだけど
客観的に、シビアに冷めた目で見直す必要がある。

2ndアルバムの時、年末3,4日間で一気に完成させた最初のアルバム・バージョン
っていうのがあったのだけど、どうも正月に実家に持ち帰って客観的に聴いてたら
もやもやしたものが残って、そこで翌日には東京に戻って3曲のアレンジを変えた。
そのうち2曲はまるまる最初のバージョンに戻しただけだったのだけど、あれは
正解だったし、やってよかったなぁと。

今作もアレンジ違いがある曲が結構いっぱいあるのだけど、これはやっぱり
2人でやってるゆえなんでしょうか。バンドだったら絶対誰か怒り出すな。。。


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